林原めぐみの東京ブギーナイト
林:みなさんこんばんわ!林原めぐみです。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか?
本日林原はどのように対処したものかと若干体がギクシャクしてる感じなんですけども。
ま、ゲストが来ておりまして。後ほど紹介しますが。
・・・もう既に笑っておりますが(笑)(このとき保志さん、何がおかしいのか全然わかんないんですけど、うしろでずっと笑っておられました/笑
早口言葉
林:「ジャイアンにシャイニングシャウト」、う〜わ〜;;ジャイアンに、シャイニング、シャウトということで3回。せーの
ジャイアンにシャイニングサウト!! えー、ダメじゃん!サウトだって!いっきなりダメでやんの〜〜。
はい、じゃあこれゲストの人にもやってもらってるんですよ。はい、お願いします
保:ん?
林:ここです。せーの!
保:ジャアンシャイニングシャウト ジャイアンにシャイニグシャウト ジャインシャインシャーーーーーーーッ!!!!!!!!
やったぁーーーーー!!!言えたーー!!!やったぁ!!!やったぁ〜〜〜〜!!!!
「おめでとーー☆」という音が流れる
林:ムリムリ!!なんで!?
保:ありがとう、ありがとう。
林:なんでおめでとう出すのぉ?ドーーンでしょ??!贔屓だなぁ〜。
保:笑
林:というコトでですね。某放送局でハートフルステーションというラジオを私やってるんですけども、
そこで300回ぐらい一緒にやってますかね?そろそろ。一緒にラジオやってるんですが、この番組にゲストにくるのは2回目ということで。
保:2回目です!!
林:ゲスト扱いどうしたらいいのか全然わかんない!保志総一朗くんです!!!
保:ぱっぴーーーー☆☆☆☆保志総一朗でーす!!ゲストですよー今日は!!
林:ゲストだ!!ねーー!
保:ハガキないですよ僕
林:ハガキないよ。だからドギマギしなくていい。
保:読みませんよ、提供も。
林:笑 ねー。そうですよ。Shining Tearsが出たばつかりと。
保:あ、ばつかり。ばつかりですね。
林:ばつかり。ということで、まぁあの、もう一個のラジオのことばっかり言っても聞いてない人わかんないと思うんですけど、
そこでSEGAのゲームのコーナーがあって、保志くんがShining Tearsというゲームに出てると。で、林原も出てると。
保:出てます!一緒に出てますよ〜〜v
林:じゃあ何かやっちゃう?っていうようなことから盛り上がって【主題歌】。
保:なんかそんなんで出ちゃっていいの??みたいなね・・・(苦笑)
林:笑 のわりにすごいイイのできちゃった!!
保:そうなんですよ!!うん、結果オーライ!!
林:結果オーライなんだけど。まぁこのゲームも絶賛発売中
保:もうみんな終わった頃じゃないですかね?
林:やってる人はもう終わってるかもしんないねー。
保:隠しアイテムも見つかって!
林:で、アレ?主題歌ははじまりのときに見れるのか?エンディング??
保:オープニングですね!
林:オープニングで見れるのか!
保:エンディングはまたエンディング用のテーマ曲がありますからね。
林:エンディングは(CDの)カップリングになってるんでしょ?
保:なってるんですよ〜〜
林:だからそれも聞いてるかもしんないね。ゲームの中でね。
保:そうですね。でもゲームだと1コーラスしかないんで、ちゃんとフルで聴くと、いいですよ〜〜〜vvvvv
林:珍しく自画自賛してますね!!
保:曲は・・・、曲はいいですよ!本当にね!!!
林:曲はって(笑)
林:こーゆー流れでさ、歌にいくってあんまりないよね??
保:あー、だから僕の場合キャラソンしか歌わないんで基本的に。
だから自分の歌って今までも出したこと・・・ちゃんと本当にそーゆーのはないんです。前ラジオのテーマ曲とかはあるんですけども。
何かに関連してっていうのはあるんですけど・・・。やっぱりキャラソンだと自然なんですよね。キャラの気持ちのままやれるから。
だから今回の場合は・・・、一応そーゆー気持ちではあったんですけど、でも一応作品のテーマソングというかキャラソンのような・・・。でももっと広い意味の歌になってるんで。
林:何か違いは自分の中である?そーゆー意味では
保:最初なかったんですけど、何かやってるうちにコレって結構責任重大なんじゃ・・・みたいな(苦笑)え、ちょっとコレなんか・・・;;;
林:まぁね!
保:簡単に受けちゃっていいのかなって・・・。簡単に受けたわけでもないんですけど(笑)
林:まぁね、キャラソンだと、逃げるワケではないんだけど、『だってキャラだもん』っていうような感じで
保:そうそう!
林:キャラがこういう風に歌うんだろうし、もしかしたらキャラクターの中には音がずれてても全然OKで、ワーーッて歌っちゃって、
そーゆーっぽいキャラ、っていう位置づけで、そーゆー風に歌って・・・歌うというよりは演じるに近い・・・
保:あ、そうなんですよ!!演じるの延長で、そのキャラとして歌ってるだけで
林:だけど、いざ【テーマソング】とか【主題歌】ってつくと結構ズシッて肩にくるよね
保:そうなんですよ
林:うん。わかるわかる。
保:だから一応ね、CDにしても、そのシオンというキャラクター僕やってますけど、シオンでっていうワケにはまぁ・・・、いかずに;;;
林:もうちょっとシオンよりも世界観を見てるもんね
保:そうなんですね
林:この作品全体を見ているという感じの曲だったりするんで
保:だから、『保志総一朗』とかって名前出ちゃってますけど、気持ち的にはやっぱりシオンの延長上ではあるんですよね。
林:あるけどちょっとチャンネルが半分ぐらい違うかなって?
保:そうなんですよね
林:やってみてどうでした?っていうのは、今後もこーゆー活動を是非是非どんどこやっていこうかなって思うか・・・
保:う〜〜〜ん;;自分の中では、あまりその・・・歌手みたいな感じで活動するつもりは別に今のところないんですけど、
やっぱり、なんだろ・・・。作品ありきで、こーゆー自然の流れで歌える機会があるんだったら、それは別に『保志総一朗』であってもいいわけで
林:お!いいわけで!!
保:ただ、今回の場合は「何でやったか」っていうと、結果的に・・・、
どーしようどーしようかなぁ〜〜って。あんまり悩むタイプでもないんですけど、どーしようかなって。もう一歩背中を押してくれる要素がなかったんですけど、
曲を聴いたらなんかね、やる気にさせてもらえたというか(笑)この曲はなんか、、、別にCDにならなくてもいいけどちょっと歌いたいな!!みたいな
林:あ〜・・・、大事だねぇ〜。あ、でもそれはあるでしょ!!
そんな別にさ、企画ありきで、何月何日までにアルバムリリースしなきゃいけない、とかっていうしばりなところで良くも悪くも我々は生きていなくて。
その・・・、台本があって、アフレコスタジオがあってっていうトコロが基盤であって。ね?そこがどちらかというと本職というか。
保:はい
林:それがあって、そこの延長上にそれがあったりするので。
どーしても歌いたくなかったりとか、歌いたくないってのは我侭でじゃなくて、なんかこー、「違うんじゃないかな?」っていうときにわざわざね
保:いろいろ考えるところがあるんですけども、まぁ今回はそのいろんなものを差し引いたとしても、とにかくこの曲だったら歌いたいなぁっていうかね
林:よかったねぇ〜〜!曲と詩はどっちが・・・、曲のほうが先?
保:曲が先ですね
林:メロディー聴いたときにそう思ったの?
保:メロディーがピピッときたんですね、自分の中で
林:いいことだね〜〜。でもそーゆー出逢いはね、いい役との出逢いもすごくいいことだけど、いい曲との出逢いもね
保:そこはちょっと理屈抜きに、出逢えてよかったと
林:逆に、キングさんがいいデモテープをですね、保志くんの耳にガンガン聴かせて、「あ、これ歌いたいな」ってことがあればまたこーゆー機会も
保:その・・・、あれなんですよ。もう1曲カップリングの方は、それもまさにそーゆーコトなんですけど、
もともとは一曲だけ、主題歌だけ、テーマ曲・・・、ま、オープニングだけってことだったんですけど、
エンディングの方を聴いて「あ、これはちょっと、これもどうしても歌いたいな」ってね。
まぁどーゆー形になるかわからないけど、これも歌いたいなと悩んだところ・・・
林:それは単純にカンでいいの?カンって感じ?保志くんの中で。
なんか今まで聴いてきた曲の、自分の趣味にかぶってるとかってある?そーゆーのではないの?
保:まぁでも基本的に、好みの曲ではあったと思うんですけど、やっぱりこぉ、誰かにいっちゃうんだったら「自分のモノにしたい」という、そーゆー欲も出てきまして・・・
林:素晴らしい!!!でもそれがやっぱりタイミングだよね。
曲と歌い手の出逢いだったり、作詞家との出逢いだったりもするし。何個何個デモテープ聴いてもピンとこなかったりするときもあったりするしね。
保:そうなんですよね!!うんうん。
林:で、「なんかこれいいな」と思ったらキー高すぎだよとかさ、低すぎだよとかさ、いろいろ自分の中で
保:タイミングが難しい・・・
林:そう。体にすっぽりくる曲との出逢いってのはなかなか無かったりするんですけど、そーゆー意味でもね。
本人も気持ちよく歌ってるんだろうなぁっていうのも伝わってくるし。ね、なんかこぉ一致団結!!みたいな空気も、いろんな人との合致感みたいなとかね。
保:まさにそんな感じで作られた曲ですね。
林:幸せなことだね。そーゆー風に生まれてくるのはね。
この後、保志さんからの曲紹介があり、【Shining Tears】が流れました。
林:いいねぇ〜〜vvv
保:いい曲なんですよコレ〜〜!!ホント!
林:伸びやかに!
保:気持ちいいですよ!!
林:気持ちいい!
保:気持ちよく歌えたんですよ、コレ本当に。レコーディング・・・、もう仕事じゃないんですよね、はっきり言って自分の中で
林:あぁ、でもそーゆーのがね、盤の見えないキンキラキンのところに入ると思うよ絶対ね。
保:詰まってますよ
林:是非!聴いてる人も気持ちよくなれると思いますので!!!
林:ということで。まぁなんともおさまりきらない感じがするんですけども
保:笑
林:今日のゲスト保志総一朗くんでした!!どうもありがとーーー!!
保:どうもありがとうございました!!!☆
わたし的なこの放送の感想なのですが、
保志さんのShining Tearsに対する考え方とか、自分の気持ちとかをちゃんと声で聴けて、本当に本当に嬉しかったです(>_<)
雑誌とかで歌に対するコメントとかは沢山ありますけど、こーやってちゃんと保志さんの「声」で、保志さんの気持ちとかいろんなものが知れる機会って実はあんまりなかったりするじゃないですか。
だから、本当にすごく嬉しいんです!!
「曲を聴いて歌いたくなった」「自分のモノにしたい」
自分自身の気持ちを一言一言に込めて伝える保志さん、すごくカッコよかったです。
ハートフルのゲストにも保志さん来ましたけど、あれはね、めぐっちがいるから(笑)まともな話は聞けたり聞けなかったり(笑)(〇×質問は面白かったケド/笑
いつも、面白かったりとか、よくわからない発言をする保志さんですが(笑)
真面目モードになって、真剣になるとビックリするぐらいカッコよくなって惚れ惚れします(*^^*)vv(普段も真面目にやってますけどね/笑