遙か祭〜2005〜in大阪  昼の部    2005.2.5開催



開演前のナレーションはお館様とイクティダールでした!
シャーンという鈴の音がすると会場の照明がおち、スクリーンにはお館様が映り「宴をはじめよう」みたいなコトを言って
遙か、君のもとへ…
をキャストのみんなで熱唱*><*うわぁ〜vvv直くん来ないから歌わないと思ってたのにっ!!
一番の直クンの部分は保志さんが歌ってました★★v二番の直クンの部分は中原さんが歌ってましたv
歌が終わると智一さんが「じゃあまずは保志くん!」というと保志さんが一人舞台に残ります。
まずは白・曼珠沙華を歌ってくれましたッ*><*生歌ソロ!うわぁ〜vvv
うっとり聴いてたんですけど、・・・・・・あれ?

保「一番最初でハジケててね。ちょっと歌にひたっていたら、2番のサビの後半をまるまるとばしてしまいました!!!!(笑)間奏にひたってたら『あれ!?歌ってる!!?』みたいなね(笑)」

歌うのすっかり忘れていたようです(笑)
あーーもーーー!!カワイイなぁ!!!!!!!

保「ちょっとのど渇いたので水を…(舞台の上にあったペットボトルを手にとる)」
保「ゴホッゴホッ!!」

え!?むせてる!?(笑)

保「えー、次は『彩雨の揺り篭』を。ライブということで、ちょっと違うライブバージョンで!!ノリのいい曲になってるのでね!!ハジケましょう!」
彩雨の揺り篭〜ライブバージョン〜
うわぁ〜!!彩雨がノリノリvvもとの彩雨〜も好きだけどノリノリのもいい★★
保「えー、中原さーん!!」
中「はいはい、なんか呼んだ?保志くん?」
この後も何かしゃべってたのですが忘れてしまいました><んで、舞台から保志さんが退散〜(涙
中「今回は大阪ということで。あの、新曲を。まだOAもされてない。それを大阪バージョンで!大阪バージョンといってもね、まだみなさん(普通バージョン)聴いたことないからね(笑)」
新曲 風待ち月に吹く風は
今から思い出してみるとなんか普通バージョンより優しい感じかな?なんか街灯が灯ってる夜の街って感じ?(わかりにくいなぁ
この後喪失のモザイクを歌ってくれましたっ!!




【ライブドラマ】(永泉・シリン・セフル)



永「あぁ…桜が散っております」
セ「シリン、あそこにいるの天の玄武じゃないか?」
シ「本当だね…よし。この棒でぎゃふんと言わせてヤルッ!」(えらいカワイらしい棒をだす)
セ「面白そうだねぇ、ちょっとそれ貸しなよ!」
シ「はい」
セ「ほいっと」(変身する)
シ「まったくお前はガキだねぇ〜」
セ「俺は少年らしさが売りなんだよ!」
シ「もう!貸してごらん!ほいっと!これで私もキレイな町娘にみえるだろ?」
セ「ケバッ」
シ「ん!?なんか言ったかい!?」
セ「イヤ別に〜」

シ「あの、もし…」(永泉に話しかける)
永「(無視)あの方と出逢ったのも、たしかこんな桜ふぶきの日…」
シ「もし…」
永「(無視)あの方は…」
シ「シカトしてんじゃないよ!!」
永「あっ!あなた達は?」
シ「あ…、ゴホンッ!あの」
永「あの!私何か気づかぬうちに失礼なことを!?」
シ「あ、いや…」
永「あぁ!もしや先程往来でぶつかった!?」
シ&セ「えっ…?」
永「あぁ、それとも先程内水をしていて着物を汚してしまった!?」
セ「こんな奴の着物いくら汚したってかまわねぇよ」
永「あっ!あなた達は!」
シ「ちっ、もうバレちまったのかい」(鬼とバレたと思って焦る)
永「も、申し訳ありません!!たしかに先程往来で誰かにぶつかったような気はしていたのです!あぁ、私は御仏に仕える身…自分のあやまちから目を背けるとは僧侶失格です!!」
ドドドド(何か走ってくる音)
セ「おい、何か来たぜ」
シ「ほんとだね…。こいつまさか一人じゃ敵わないからって時間を稼いで仲間呼んでたんじゃ…」
セ「こんなとぼけたヤツにそんなことできるかよ!」
永「あ、あの…」
シ「うるさいよお前!!もう逃げるよ!」
永「あ、あの、お待ちくださーーーい!!!!」



【ライブドラマ】(天真・詩紋・鷹通)



詩「月は……」(漢詩を呼んでる)
鷹「その調子です、詩紋殿。では続けて」
天「ん?何だ??」
詩「地には……」
天「何やってんだ?お前ら」
詩「あ、天真先輩!いま、鷹通さんに漢詩の読み方教わってたんです」
天「ふーん、そうなんだ。ま、がんばれよ」(やる気なさそーに)
詩「鷹通さん教え方上手なんですよv」
天「へー」(棒読み)
詩「あ、天真先輩。僕おかし作ったんですよ!藤姫の部屋にあるから後で食べてくださいね!」
天「おぉ!サンキュー!」
鷹「あなた達は時々不思議な言葉を使いますね」
詩&天「えっ??」
鷹「今も、さ、さん…??」
天「あぁ、『サンキュー』っていうんだ。『ありがとう』っていうのと同じ意味で使うんだ」
鷹「そのサンキユー(ユが大きい)と言うのとありがとうと言うのではずいぶん響きが違いますね」
詩「同じ意味言葉が2つあるのは変ですか?」
鷹「いえ、」
天「英語っていて、外国からきた言葉なんだ」
鷹「え…いご、ですか。聞いたことない言葉ですね。天真殿、私に英語を教えていただけませんか?」
天「おお、いいぜ。まぁ教えるっていっても単語ぐらいだけどな」
鷹「では天真殿。手は何と言うのですか?」
天「手はハンドだな」
鷹「詩紋殿、では馬は?」
詩「馬はホースですね」
鷹「天真殿、都は何というのですか?」
天「都は、シティー…カナ?」
鷹「では、龍神は??」
天&詩「え!!」
詩「龍神は…ドラゴンゴッド…ですかね?」
鷹「では、八葉は?」
天「八葉…八だから…エイトリーブズかなっ?」
鷹「では、道は?」
天「道はドーロだな!!」(自信満々)
鷹「ドーロですか〜」
詩「ん?」(このときの宮田さんのあれ?って感じの顔がめっちゃカワイかった*><*)
鷹「京と同じような言い方をするのですね。ハンド、ホース、シティー(だんだんマイクから離れながら)ドラゴンゴッド、エイトリーブズ。…ドーロ、、ドーーロ!!!」
詩「あぁ!鷹通さん!待って!違いますよ天真先輩!道はロードですよ!」
天「あ…まちがえちった」(てへって感じのポーズしててめっちゃくっちゃカワイイ!!)




【ライブコーナー】(関&川村)



シリンの氷炎の薔薇の不幸(新曲)
歌い終わって
川「この曲ホントこの前できたばかりで二週間前にレコーディングしたできたてホヤホヤですv」

川「次は関くん!!」
関さんとーじょーー!!
川「今歌ってて後ろパッって振り向いたら(スクリーンに)すっごい大きく映っててビックリしちゃった!」
智「あ〜、こんなにデッカく映ることなんてないもんね」
他何か喋ってたけど忘れた(-"-;)
火群の地平線歌ってくれました!
やっぱいいですね!こういう曲!ハジケまくりぃ〜!!ペンライト振りすぎて腕いてぇ〜〜(アホ
もうテンション上がりすぎてどうしよう状態ですよ!!これ歌ってから智一さんが
智「バイバーーイ!」
会場「えーー?!」
智「ウソウソ。ウソだって(笑)みんな2曲づつ歌ってるからね。次はあれいくよあれ。この前アニメで流れた!三木さんが演じてる…あの、あいつだよ、あいつ」(頼久の名前が思い出せないv)
会「(笑)」
智「わかってる!わかってるよ!!その、・・・・・・アレと一緒にね(笑)」
智「もぉ、頼…頼久だろ??ちゃんとわかってるって!ほら、3でも頼朝っているじゃない。もぉ頼頼頼頼……」
智「で、頼久とはじめて心がつながったときに流れた
瞳と瞳のIgnition!どうぞ!」
これ歌ってる途中ででんぐり返りしてたの!カッワイーー!!端っこから端っこまで走ったり。元気だねー♪♪
『俺のすべてはお前』ってトコでビッ!!って会場に向かって指差してたのがカッコよかったvv




【愛のメッセージ】

九郎「遅いぞ。一緒に出かけたいって言うから待っていたのに、いったいどれだけ待たせるんだ!
…お前…風邪ひいてるのか!?馬鹿!ムリして来るやつがあるか!!
さ、帰るぞ。
…楽しみにしてたって…。そんなの俺だって………残念に思ってるのはお前だけじゃないんだ。
家までは送ってってやる。
それまでは、ずっと一緒だと思っていいんだよな?」


弁慶「よかった。ようやく君を見つけることができました。
………君は、いけない人ですね…。僕をこんなに心配させるなんて。
邸に姿が見えないので皆で捜していたのですよ?
…謝る必要はないんですよ。無事でよかった…
でも、そうだな。君が僕に報いてくれるというなら、今からずっと君の一日を僕にくれませんか?
日が沈むまで……誰かに見つかってしまうまで……
僕だけの神子になってくれますね?」

弁慶ーー!!!【君はいけない人ですね】の部分でもぅノックアウトでした><カッコよすぎ!!ってか生でいけない人ですねって!鼻血もの……出してないですけどね(当たり前だ

譲「先輩!!どうしたんです?こんなところで。…俺を待ってたって…。俺が部活で遅くなるってわかってたでしょう。…誤解されても知りませんよ?
…こっちのことです。さぁ、行きましょう、先輩……」



次は敦盛ッ!!スクリーンに敦盛映った瞬間の私すごかったですよ!!九郎、弁慶、譲ってきて、残りは敦盛だけだってわかってんのにスゴかったですよ。
敦盛「あぁ、神子。すまない、起こしてしまったのか…。
……いや、なんということはないのだが、月の光が綺麗だったので庭におりてみたのだ。…月の光は、嫌いじゃない。
日の光は、業火で穢れを焼き尽くすが、月の光は、穢れを癒してくれる…。
私にさえ、優しい。
まるで・・・、あの……、あ、あなたのように……」

ん〜〜〜!!敦盛ぃ〜〜(>_<)
敦盛敦盛敦盛!!カッコイイカッコイイ(*≧▽≦*)
敦盛カッコイイよぉ!保志さん大好きだよぉ(>_<)
生敦盛くんサイコウ★☆★☆
でも、やっぱり敦盛くんから「穢れ」って言葉きくと切なくなります(;へ;)そんなに背負い込まなくてもいいよぉ〜〜><
あつもりぃいいぃいぃぃ〜〜




【トークコーナー】


ここでやっとこさ久遠さん登場!!しかもなんか衣装が「まろ」風味!ってかなんでそんなに似合ってるんですか?!
キャストのみなさんは平安って感じの赤い長椅子に座ってトークしました。座る位置は左から
智一サン、悠チャン、保志サン * 中原サン、川村サン、宮田サン
な感じでした☆☆

久「僕今日こんな格好してきて一人浮くかなぁ〜と思ったんですけどなんか会場にも同じような格好した人けっこういてよかったです(笑)」

スクリーンに【遙か〜出逢い編〜】という文字が。
遙か、自分のキャラクターの第一印象みたいなのでトークを。
宮「僕は台本渡されたとき線画もらったんですよ。あの喜び、悲しみ、怒りみたいなのがいっぱい描いてあるやつ。
で、最初は『どの声でやろうかなー?』って。さぐりさぐりのさぐりさぐりで。(絵が)白黒だったので」

久「なんかすごい変なカッコしてるよね。制服の上に着物きて、しまいに革靴かよっ!って!
天真もなんであんなにタンクトップにこだわってんだろうね。」
智「そうですよね。あの着物なんか貰ったんだよね。アニメの方であったけど『おりゃぁ!』ってなんかぶんどって…。
あの着物手に入れるのにそんなエピソードがあったんだ!!って」

んで、いろいろ話してて
久「永泉とは何かにてる部分とかある?」
保「あんまりないですねぇ」
智「まわりから見るのと自分で思うのは違うからね」
川「じれったいところとか似てるよね」
保「あんまり似てるところはないと思うんですけどね……、じれったいところ以外は…」
久「中原さんは?」
中「僕は結構似てるかもしれませんね。くそ真面目なところとか」
智「いっつも戸籍捜査とかしてるんだ」
んで、またいろいろ話してて
川「シリン不幸ですよねぇ〜。あんなに報われないっていうのも。
100年も報われないなんて。さっき歌って曲も題名が「不幸」ですからね。
みなさんも落ち込んだときはこの曲を聴いて『私はこんなに不幸じゃないぞ』と」


トークコーナー終わり(-"-;)
ほっとんど記憶とんでます><スイマセン><




【ライブコーナー&ラスト】(浅川さん&宮田さん)


悠ちゃんが一人でflowin'〜浮雲〜
歌い終わると
悠:セ「次は俺の友達になりそこねた。しもーーん!!」
宮:詩「セフルくーん!呼んだ??」
セ「次がんばれよ!まぁホントはあんまり応援したくないんだが」
宮「これどこまでキャラでやったらいいんですか?(笑)」
で、ちょっとの間しゃべってて悠ちゃんは舞台からおりる。
そして宮田さんが白夜のひまわり歌ってくれました*><*
あぁ〜〜vvカワイイvvもぅカワイイしかいえないよ。
宮「えー、次はですね。アニメで流れたミルフィーユ・ドリームという曲を。実はこの曲ねv近藤くん(バンドの子)が作曲してくれたんですよ♪♪ね、どう?(近藤くんに話をふる)」
近「えっ……そんな急に…」
宮「ダメ?」
近「(うなずき)」
宮「ふーーん」
ともかくミルフィーユ・ドリーム歌ってくれました!!
振り付けがすっごいカワイイ!『ミルフィーユのように』って歌詞のとこでだんだん何か重ねていくふうな感じッ!(わからないよ
そして宮田さんが歌いおわるとキャストのみんながでてきて遼遠の旅路を行け
うぅ〜〜(T△T)ラストだぁ〜〜(TT)
うわぁああぁあん!!早いよ!なんでもう終わっちゃうのぉ!!?やっぱ楽しい時間って短いですね(>_<)
歌い終わるとアンコール開始!!
アンコール私もしてたのですが、なんか悲しくて悲しくてホント泣きそうで声震えながら叫んでました。私にはまだ夜があるのに(^◇^;)
アンコールでみなさんが出てきて一人ずつ挨拶を。
キャストの前にバンドメンバーの紹介をしていって、キーボード担当の人がなんか【永泉】って感じの音をだしたら(なんか和風だなぁ〜って感じの音)みんなが「永泉だ永泉だ」と騒いでおられましたvvvみなさんカワイイんだからvv保志さんの反応がやっぱ一番カワイッ!!
保「ぱっぴーー!!」
会「ぱっぴーー!!」
保「えー、もぅ今日はライブということで、ライブならではのコトもおこり(笑)ちょっとね。とんじゃって(笑)」

もっと保志さん喋ってたのですが忘れてしまいました><
そして、ホントのホントに昼の部最後!
遙か、君のもとへ…(TVバージョン)